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非公式・枚方アンテナショップ|開店前売り

枚方メンマを、北海道で。
兄弟と、ふたつの姉妹都市をつなぐ。

大阪・枚方の放置竹林から生まれた「枚方メンマ」。弟が受け継いだその挑戦を、兄が1,500km離れた姉妹都市・北海道別海町で広げます。——“非公式・枚方アンテナショップ”、はじめます。

¥0 / 目標 ¥750,000(申込ベース)
入金確認済み ¥0 申込済み(入金待ち含む)
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達成率
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このプロジェクトについて

CHAPTER 01「枚方メンマ」を知っていますか

大阪府枚方市。京都と大阪のあいだにあるこの町の東のはずれ「奥ひら(枚方の奥)」では、手入れされなくなった放置竹林が広がり、全国で問題になっている里山の荒廃が静かに進んでいました。

その竹林整備で出る若竹(幼竹)を、捨てずにスパイスで“メンマ”に変える——カレー職人がそんな発想で立ち上げたのが「枚方メンマ」です。竹を切るほどに里山が守られ、しかも美味しい。メディアに取り上げられ、クラウドファンディングを成功させ、ふるさと納税の返礼品にもなった、枚方が生んだ小さな名物です。

枚方メンマ 枚方メンマ 枚方メンマ 枚方メンマ 枚方メンマ

枚方メンマ 全5種(スパイス塩・オイル漬・和風・中華・燻製クリチ和え)。スパイスから手づくり。

「にほんの里100選」に選ばれた穂谷の竹林で育った若竹が、スパイスメンマに。

CHAPTER 02その挑戦を、弟が受け継いだ

枚方メンマを立ち上げたのは、地元のスパイスカレーの名店「スパイス工房 燦」のマスター・東さん。その燦で修行していたのが、店主・久保竜太郎の弟、久保銀次郎です。

「自分たちで育てた野菜で、究極のカレーを」——師匠とそんな話をするうちに畑を探し、たどり着いた穂谷で竹林に出会い、竹を切りはじめた。やがて銀次郎は、東さんから枚方メンマの事業ごと受け継ぎ、いまは「枚方竹林工房 銀」として竹林整備とメンマづくりを続けています。バンド活動で全国を回りながら、ライブ会場でもメンマを売る変わり者です。

竹を切るほど、里山が守られる。

放置竹林を、地域の宝へ。師匠から受け継いだこの小さな循環を、弟は本気で続けています。

CHAPTER 03兄は、1,500km離れた姉妹都市にいた

兄・久保竜太郎も、同じ枚方の生まれ。大学で北海道に渡り、ヒッチハイク日本一周、牧場勤め、中標津のコワーキング milk 立ち上げを経て、2026年4月、北海道別海町の地域おこし協力隊に着任しました。そして、気づきます——別海と枚方は、姉妹都市だった

兄が、弟の挑戦を、遠くの姉妹都市で広げる。

1,500km離れていても、血はつながっている。町どうしも、つながっている。弟が枚方の竹林から作るメンマを、兄が北海道で広げる。こんなに分かりやすい応援の形があるか、と思いました。

CHAPTER 04だから、別海に「非公式・枚方アンテナショップ」を

舞台になる別海町は、牛が人の7倍いる酪農の町。数字はぶっ飛んでいるのに、夜にダラダラ飲める場所がなく、協力隊だけで70名以上いるのに“つなぐ場所”がありません。

1,320km²
東京23区の約2倍の広さ
104,726
乳用牛。人口14,380人の約7倍
日本一
生乳生産量
70名超
町内の地域おこし協力隊

そこで、飲み屋街ど真ん中の空き店舗を借りて、昼はコワーキング、夜は日替わりスナックの止まり木をつくります。ただの飲み屋ではありません。スナックの乾き物は、もちろん枚方メンマ。いずれ別海産チーズと合わせた「クリームチーズメンマ」を自社製造し、ふるさと納税で全国へ。

この店を、枚方を北海道に届ける“非公式・枚方アンテナショップ”として育てます。まずは非公式から。いつか枚方観光協会の公認を目指して。兄弟とふたつの姉妹都市をつなぐ、はじまりの一歩です。

CHAPTER 05この空き店舗から、はじめます

場所はもう決まっています。別海の飲み屋街のど真ん中、根室・厚床へ抜ける通りに面した1階の路面店。長らく眠っていた、「貸店舗」の貼り紙が出ていた空き店舗を借ります。

店舗の外観

通り沿いの1階路面店。看板を出せば、車からも歩く人からもよく見える立地です。

いまはまっさら。タイル床に大きな窓、通りがよく見える明るいフロアと、シンク付きの厨房スペース。

まっさらだから、一緒につくれる。

この空間を、こうします——昼はコワーキング、夜は日替わりスナック。カウンター席とテーブル席、二層シンクとコールドテーブルを入れた「止まり木」のレイアウトを構想中です。あなたの前売りが、この内装の一枚一枚に変わります。

店舗レイアウト構想図

構想中のフロアプラン。カウンターでだべる人、テーブルで飲む人、奥で仕事する人——ぜんぶがゆるくつながる場所に。

CHAPTER 06なぜ「前売り」なのか

これはクラウドファンディングサイトではなく、開店前のメニューとサービスを直接予約購入していただく前売りページです。プラットフォームや決済の手数料が一切かからないぶん、いただいた金額は1円残らず開店準備の燃料になります。応援の気持ちは、開店後のドリンクとメンマで必ずお返しします。

前売りメニュー(リターン)

お申し込み

お申し込みありがとうございます!

あなたの申込番号は

B-000

下記口座へ のお振り込みをお願いします(7日以内)。同じ内容を確認メールでもお送りしました。

振込先
〇〇銀行 〇〇支店 普通 0000000
口座名義
クボ リュウタロウ
💡 可能であれば、振込名義の頭に申込番号をつけてください(例:B12 クボリュウタロウ)。照合がスムーズになります。
お申し込み合計¥0

送信後に振込口座をご案内します。お支払いは銀行振込のみ・決済手数料はかかりません(振込手数料はご負担をお願いします)。

お申し込みからの流れ

  1. フォームから申し込みこの時点でゲージに反映されます(申込ベース)
  2. 振込口座をメールでご案内完了画面にも表示されます
  3. 7日以内にお振り込み確認できしだい「入金確認済み」に切り替わります
  4. 開店後、リターンをお渡しメンマセットは開店前でもお渡しできます(道東エリアは久保が直接お届け/それ以外は発送)

応援ボード

まだ誰もいません。一番乗りをお待ちしています!

よくある質問

目標に届かなかったらどうなりますか?

目標未達でも開店準備は実行し、お申し込みいただいたリターンは必ずお渡しします(実行確約型)。

ドリンクチケットはいつから使えますか?

開店日からご利用いただけます。有効期限は発行(開店日)から5ヶ月です。開店予定:【仮】2026年◯月

振り込んだのにゲージが「入金確認済み」になりません

口座確認は1営業日ごとに行っています。2〜3日経っても反映されない場合はメールでご連絡ください。

キャンセルはできますか?

入金前は可能です(7日を過ぎると自動キャンセル扱い)。入金後のキャンセル・返金は原則お受けできません。