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OSAKA HIRAKATA ↔ HOKKAIDO BEKKAI
購入型クラウドファンディング|非公式・枚方アンテナショップ

枚方メンマを、
姉妹都市・別海で広げる
拠点を作りたい!

大阪・枚方の放置竹林から生まれた「枚方メンマ」。弟が受け継いだその挑戦を、兄が1,500km離れた友好都市・北海道別海町で広げます。——“非公式・枚方アンテナショップ”をつくる、応援購入プロジェクトです。

¥0 / 目標金額 ¥750,000(応援購入ベース)
入金確認済み ¥0 申込済み(入金待ち含む)
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応援人数
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達成率
残り日数

そんなに離れた町に、つくります

大阪・枚方から、北海道・別海まで——直線でおよそ1,500km。日本のほぼ端から端です。その遠さを、兄弟とふたつの姉妹都市でつなぎます。

枚方市(大阪) 枚方メンマ発祥の地 別海町(北海道) 枚方の友好都市(1987〜) ✈ 約1,500km

衛星画像:Esri World Imagery

このプロジェクトについて

CHAPTER 01「枚方メンマ」を知っていますか

大阪府枚方市。京都と大阪のあいだにあるこの町の東のはずれ「奥ひら(枚方の奥)」では、手入れされなくなった放置竹林が広がり、全国で問題になっている里山の荒廃が静かに進んでいました。

その竹林整備で出る若竹(幼竹)を、捨てずにスパイスで“メンマ”に変える——カレー職人がそんな発想で立ち上げたのが「枚方メンマ」です。竹を切るほどに里山が守られ、しかも美味しい。メディアに取り上げられ、クラウドファンディングを成功させ、ふるさと納税の返礼品にもなった、枚方が生んだ小さな名物です。

枚方メンマ 枚方メンマ 枚方メンマ 枚方メンマ 枚方メンマ

枚方メンマ 全5種(スパイス塩・オイル漬・和風・中華・燻製クリチ和え)。スパイスから手づくり。

「にほんの里100選」に選ばれた穂谷の竹林で育った若竹が、スパイスメンマに。

CHAPTER 02その挑戦を、弟が受け継いだ

枚方メンマを立ち上げたのは、地元のスパイスカレーの名店「スパイス工房 燦」のマスター・東さん。その燦で修行していたのが、店主・久保竜太郎の弟、久保銀次郎です。

左:師匠の「スパイス工房 燦」。中・右:銀次郎が手入れする穂谷の竹林。切った竹を器に、その場で淹れるコーヒーも名物に。写真:奥ひら(okuhirakata.com)

「自分たちで育てた野菜で、究極のカレーを」——師匠とそんな話をするうちに畑を探し、たどり着いた穂谷で竹林に出会い、竹を切りはじめた。やがて銀次郎は、東さんから枚方メンマの事業ごと受け継ぎ、いまは「枚方竹林工房 銀」として竹林整備とメンマづくりを続けています。バンド活動で全国を回りながら、ライブ会場でもメンマを売る変わり者です。

銀次郎のバンドライブ

関西・東京で月4〜5本のライブ。ステージに立ち、会場でもメンマを売る——竹を切り、歌い、メンマをつくる男です。写真:奥ひら(okuhirakata.com)

竹を切るほど、里山が守られる。

放置竹林を、地域の宝へ。師匠から受け継いだこの小さな循環を、弟は本気で続けています。

CHAPTER 03兄は、1,500km離れた友好都市にいた

兄・久保竜太郎も、同じ枚方の生まれ。大学で北海道に渡り、ヒッチハイク日本一周や牧場勤めを経て、2026年4月に北海道別海町へ移り住みました。そこで気づきます——別海と枚方は、友好都市だった。しかも、ただ提携しただけの間柄ではありませんでした。

兄が、弟の挑戦を、遠くの友好都市で広げる。

1,500km離れていても、血はつながっている。町どうしも、つながっている。弟が枚方の竹林から作るメンマを、兄が北海道で広げる。こんなに分かりやすい応援の形があるか、と思いました。

CHAPTER 04なぜ、枚方と別海は結ばれたのか

いまから40年ほど前。一人の枚方の女性が、別海の酪農家へ嫁ぎました。その縁がきっかけで、後継者不足に悩む別海の酪農青年と、枚方など都会の女性をつなぐ婚活交流「菊と緑の会」が1984年にスタート。回を重ねるごとに新しい縁が生まれ、1987年、別海町と枚方市は友好都市になりました。数字にすると、その“縁の濃さ”が見えてきます。

1987
友好都市を提携(昭和62年2月2日)
41
婚活交流「菊と緑の会」の開催
658
これまでに参加した女性
97
実際に成婚したカップル

出典:別海町「友好都市等について」(提携年月日・経緯)/枚方市「菊と緑の会inべつかい」(開催41回・参加658名・成婚97組)

別海には今も「枚方奥様の会」があり、弟・銀次郎の枚方メンマは、すでに別海の産業祭に枚方ブースとして上陸済み。40年分の縁が、すでにこの二つの町を結んでいます。

思いつきじゃない。40年つづく縁の、続きです。

その縁の真ん中に、店をつくります。イベントスペース兼、夜はメンマを肴にしたスナック。別海の飲み屋街ど真ん中の空き店舗を借りて、枚方を北海道に届ける“非公式・枚方アンテナショップ”に育てます。肴は、もちろん枚方メンマ。いずれ別海産チーズと合わせた「クリームチーズメンマ」を自社製造し、ふるさと納税で全国へ。まずは非公式から、いつか枚方観光協会の公認を目指して。

CHAPTER 05この空き店舗から、はじめます

場所はもう決まっています。別海の飲み屋街のど真ん中、根室・厚床へ抜ける通りに面した1階の路面店。長らく眠っていた、「貸店舗」の貼り紙が出ていた空き店舗を借ります。

店舗の外観

通り沿いの1階路面店。看板を出せば、車からも歩く人からもよく見える立地です。

いまはまっさら。タイル床に大きな窓、通りがよく見える明るいフロアと、シンク付きの厨房スペース。

まっさらだから、一緒につくれる。

この空間を、こうします——昼はイベントもできる土間、夜はメンマを肴にしたスナックカウンター席とテーブル席、二層シンクとコールドテーブルを入れたレイアウトを構想中です。あなたの応援購入が、この内装の一枚一枚に変わります。

店舗レイアウト構想図

構想中のフロアプラン。カウンターで一杯やる人、テーブルで語らう人、イベントで集う人——枚方と別海がまざる場所に。

📍 北海道野付郡別海町 西本町。別海の中心部・飲み屋街エリアです。Googleマップで開く ▶

CHAPTER 06これは寄付ではなく、応援購入です

弟・銀次郎が枚方メンマを世に出すときも、クラウドファンディングでした。兄も、同じやり方で挑みます。ただし——大手サイトを使わない“自前”の応援購入です。

選んでいただいたリターン(ドリンク・メンマ・体験)は、開店後に必ずお返しします。お支払いは銀行振込のみ。いただいた金額は、そのまま開店準備の燃料になります。

枚方と別海を、ふたりの同級生が繋ぐ

店主・久保竜太郎と、枚方のコワーキングスペース「ビィーゴ」を営む平岩愛理さんは、枚方で育った中学の同級生。かたや枚方で、かたや1,500km離れた北海道・道東(中標津=別海のおとなり)で、ふたりはそれぞれコワーキングスペースを営んでいます。

枚方メンマを手にする久保 枚方と別海が出会う場所で

左:枚方メンマを手にする久保。右:枚方と別海が出会う場所で、家族や仲間と。

コワーキングスペースは、ただ働く場所ではありません。人と人をつなぎ、コミュニティをつくっていく場所です。枚方で人を繋いできた平岩さんと、道東で人を繋いできた久保。そんな二人が、枚方と別海を繋ぎます。

人を繋ぐ二人が、町と町を繋ぐ。
北海道・中標津|久保竜太郎

「はたらく」をフレッシュにする、道東・中標津のコワーキングスペース。久保が立ち上げ、人と仕事をつないできた拠点です。

milk を見る ▶
大阪・枚方|平岩愛理

枚方ビオルネ5F、「◯◯ができる場所」を合言葉に人が集う枚方のハブ。平岩さんが運営するコワーキングスペースです。

ビィーゴ を見る ▶

このプロジェクトは、二つの町への手紙です

枚方のあなたへ 弟・銀次郎が放置竹林から作る「枚方メンマ」と、枚方の名前を、1,500km先の友好都市・別海へ。遠くて通えなくても、別海のこの店の壁に、あなたの「縁」がずっと残ります。枚方が北海道に持つ、はじめての“出店”です。
別海のあなたへ 40年前、枚方から嫁いだ一人の縁で結ばれた、友好都市・別海。その縁の真ん中に、メンマを肴に一杯やれる夜の店を。まちの人も、枚方から来た者も、メンマとお酒でゆるくつながる場所を、一緒につくりませんか。

いただいた応援の、使い道

¥750,000
目標金額の内訳(目安)
内装・改修(床・壁・塗装・DIY)¥250,00033%
厨房・水回りの整備¥150,00020%
カウンター製作・家具・什器¥120,00016%
冷蔵設備(業務用・作業台付き)¥90,00012%
初期仕入+リターン原価(メンマ・ドリンク)¥80,00011%
看板・のれん・販促¥40,0005%
予備費¥20,0003%

※金額は現時点の目安です。什器・家具は「お譲りください」で現物としても集めるので、いただいた現金は設備と改修に集中させて、ムダなく開店にこぎつけます。

応援リターン(メニュー)

お譲りください|お店づくり“あと少し”の応援

お金の応援だけが応援じゃありません。使っていない什器・家具、眠っている材料はありませんか? この空っぽの店を立ち上げるのに、いま探しているものリストです。譲ってくださる方も、「相場より安く売るよ」という方も大歓迎。現物が集まるほど、この店は早く形になります。一緒につくってください。

「うちにあるよ」「心当たりがある」という方へ
状態が分かる写真を添えてもらえると助かります。道東エリアは久保が引き取りに伺います。
お譲り・販売のご連絡はこちら

お申し込み

お申し込みありがとうございます!

あなたの申込番号は

B-000

下記口座へ のお振り込みをお願いします(7日以内)。同じ内容を確認メールでもお送りしました。

振込先
〇〇銀行 〇〇支店 普通 0000000
口座名義
クボ リュウタロウ
💡 可能であれば、振込名義の頭に申込番号をつけてください(例:B12 クボリュウタロウ)。照合がスムーズになります。
お申し込み合計¥0

送信後に振込口座をご案内します。お支払いは銀行振込のみです(振込手数料はご負担をお願いします)。

お申し込みからの流れ

  1. フォームから応援購入この時点でゲージに反映されます(応援購入ベース)
  2. 振込口座をメールでご案内完了画面にも表示されます
  3. 7日以内にお振り込み確認できしだい「入金確認済み」に切り替わります
  4. 開店後、リターンをお渡しメンマセットは開店前でもお渡しできます(道東エリアは久保が直接お届け/それ以外は発送)

応援ボード

まだ誰もいません。一番乗りをお待ちしています!

よくある質問

目標に届かなかったらどうなりますか?

目標未達でも開店準備は実行し、お申し込みいただいたリターンは必ずお渡しします(実行確約型)。

ドリンクチケットはいつから使えますか?

開店日からご利用いただけます。有効期限は発行(開店日)から5ヶ月です。開店予定:【仮】2026年◯月

振り込んだのにゲージが「入金確認済み」になりません

口座確認は1営業日ごとに行っています。2〜3日経っても反映されない場合はメールでご連絡ください。

キャンセルはできますか?

入金前は可能です(7日を過ぎると自動キャンセル扱い)。入金後のキャンセル・返金は原則お受けできません。

🎁 リターンを見る ¥3,000〜 TOP